Amorphous Black Coffin

Category : 登山

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富士山登山2012

以前勤務していた会社の人達と富士山登山に行って来ました。
2010年にも登ったのですが、今回は富士宮からのルートに挑戦です。

新幹線とバスを使い、富士宮口新5合目で仲間たちと合流します。
今回は天気予報が雨、場合によっては雷も予想されるということなので
撤退も視野にいれて行動しなければなりません。
ていうか、もう既に雲行きが怪しい感じです。

というわけで不安を感じながらも登山スタート。

6合目を越えた辺りで予報通り雨が降り始めます。
そういえば去年も雨の中登ったなぁ。
あの時は夜から晴れたので今回も晴れるといいなぁ。
などと思いながら足を進めて予約していた8合目の山小屋、池田館に到着。
ここで雨が止むのを待ちます。


が、止まない!風も強い!むしろ雷鳴ってる!


本当は深夜2時に出発し、頂上でご来光を見るつもりでしたが
結局朝の7時になっても雨風が止みません(雷は止みました)。

雨はまあ良いとしても強風は滑落の危険があるため続行を断念、
下山することにしました。
ぶっちゃけ、この天気じゃ登頂しても何も見えないしね。

※霧に見えますが豪雨です。
20120814-01.jpg


さくさくっと下山して皆とはリベンジを誓い、お風呂に入って帰路につきました。
でもまぁ、富士山は1度登頂しているし次は南アルプスに挑戦したいですね。

正直、もう池田館のような山小屋には泊まりたくないですし……。
家畜のような扱いを受けるのはもう嫌だお_(´ㅅ`_)⌒)_
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雄国沼のニッコウキスゲ

今年初めての登山に行ってきました。
行き先は雄国山、及び雄国沼です。
どちらかというと雄国沼に咲いているニッコウキスゲを
見るのががメインで雄国山はついでという感じです。

それでも登山という名目ですので最短コースは避けて
ラビスパ裏磐梯からのコースを選択します。

前情報では高低差400mという話でしたので
リハビリにはちょうどいいかなーなんて軽い気持ちで挑んだわけですが
それが間違いだと気付かされたのは随分経ってからでした。

歩いても歩いても到着しない。
しかもアップダウンを繰り返すので実際は400m以上登っています。

2時間ほど歩いて雄国山山頂へ到着。
展望台から今回の目的地、雄国沼が一望できます。

20110702-01.jpg


因みにこの黄色いのは全てニッコウキスゲという花らしいです。
ちょっと信じられないですね。

20110702-02.jpg


さぁ、これからあそこまで歩きます。
俺達の戦いはこれからだ…!

山を降り、休憩所を抜けて雄国沼に到着。
なにこれすごい。

20110702-03.jpg


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20110702-08.jpg


見渡すかぎりのニッコウキスゲ。

一瞬ここは現実ではなく、
実際の俺は熱射病で死にかけていて夢を見ている
んじゃないかと思ってしまいました。

写真をいっぱい撮って休憩所へ帰還。そこでお昼ご飯を食べました。
今回は初めてバーナーをコッフェルを持ってきたのでカップラーメン(塩)を食べましたよ。
汗をかいて塩分が不足しているのでマジうまい。

そしてまた2時間かけて下山。
下山と言っても一回雄国山に上り、そこからまたアップダウンを繰り返すので辛かった。
今回は死ぬかと思いました。脚はもう既にガクガクです。

帰りに道の駅裏磐梯に寄ってコーラ、山塩焼きそば、山塩ソフトクリームを食べました。
この山塩は会津山塩といって、大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めてつくるものです。
過去、皇室に献上されたこともあるという上質なものです。
うんちくは置いておいて、マジうまいです。オススメ。

因みに福島県でも会津地方は高い山脈に護られていて放射性物質の影響は殆どありません。
原子力発電所の事故の影響で福島県に来る人が減っているので
この辺りを観光するなら今がチャンスですよ。

地元に帰って解散し、ひとり温泉に行ってきました。
もともとあまり人がいない温泉ですが今日は客が2人しかおらず
しかもその方々はサウナに入っていたようなので露天風呂が貸し切り状態でした。
マジ天国。

地獄→天国→地獄→天国と繰り返した今回の登山はとても印象に残りました。
雄国沼には後でもう一度行きたいです。今度は最短ルートで

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