Amorphous Black Coffin

Date : 2011年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫を綺麗に撮るために

猫を飼い始めた当初、デジタル一眼レフカメラを使用して
猫の撮影をしたのですが部屋の中では十分な明るさを確保することができず
ちょとでも動き回られるとブレてしまい、上手く撮影できないうということがありました。

今回はそんなブレを何とかできないかと考えてみましたよ。

ネットで調べたり人に相談したりした結果、
2つの対策が浮かび上がってきました。

1.単焦点レンズを使用する
F値が云々とか専門的なことの説明はしません。
俺も人に説明できるほど理解していないのでw
要は暗所に強いレンズを使用してみる、ということです。

では早速撮ってみましょう。

20110116-01.jpg


20110116-02.jpg


難しいよ!
……いやまぁ、ただ単に俺がマニュアルで
ピントを合わせるのが苦手なだけなのですがw

ピンぼけしまくりです。
十数枚撮ってみたけど全滅でした。

結果は散々でしたが慣れるかAFなレンズを使用すれば
イケそうな感触はあります。


さて、次の手を試してみましょう。

2.スピードライトを使用する
要はフラッシュを使用するってことなのですが
スピードライトはフラッシュの角度を変えることができます。
つまり、光をを天井に当て反射した光を使用することによって
普通のフラッシュの欠点である
猫の目に優しくない&不自然な仕上がりになる
というのを防ぐことができるのです。

ではパシャパシャっとな。

20110116-03.jpg


20110116-04.jpg


20110116-05.jpg


明るいし全くブレませんね。これはすごい。
欠点はフラッシュを天井に向けているけど正面に行く光が
0ではないので厚紙などで正面に光が行かないように
ガードするなどの工夫が必要な所でしょうか。
因みに暖色が強いのは照明のせいです。タブンネ


単焦点レンズとスピードライトを貸してくれた木村さん
ありがとうございました。

とりあえずスピードライトを購入してみようかと思います。


2010/01/17
雷徒の写真を追加

20110116-06.jpg


撮影中に寄ってくんなww
20110116-07.jpg
スポンサーサイト

Top

Google
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。